ヘアカラー(白髪染め)の種類と違いの説明

当店で取り扱っている白髪染めの種類は大筋で3種類

ヘアダイマニキュアの2種類です。

さらに、ヘアダイは、おしゃれ染め白髪染め(グレイヘア用)の2種類です。

今回はその

おしゃれ染め、白髪染め、マニキュアの特徴を簡単に紹介します。

 

 

塗布方法の違い

ヘアダイ(おしゃれ染め、白髪染め)

地肌に付けて染めることができるので、根元からしっかり染めることができる。

マニキュア

地肌に付けることができないので、ヘアダイよりムラになるとされている。

しかし!長山も中村もマニキュアの塗布は得意なのでギリギリからしっかり塗ります!根元のムラは気にならないと思います。

肌にやさしいCOLORの塗布方法

 

カラーの染まり方 の 違い

おしゃれ染め と 白髪染めの違い 8トーンのピンクの場合

  

白髪の染まりが違う

おしゃれ染め と 白髪染め の注目すべき違いは、白髪の染まりが、明らかに違います。

白髪染めは白髪が茶髪に変わっていることからわかるように茶色の色素がカラー剤に入っています。そのため、元黒髪と元白髪の違いがわからなくなり、白髪隠しの目的が達成出来るのが白髪染めです。

一方、おしゃれ染めは黒髪を対象にしたカラー剤なので、茶色の色素が入っていません。そのため、トーンの明るい薬だと、白髪にたいしてクリスタルな色味にしかならず、元黒髪と元白髪の差が埋まらない仕上がりになります。白髪隠しは失敗になります。しかし、あえて白髪の存在を残したハイライトのような仕上がりになるとも言えます。

<補足>おしゃれ染めでも白髪、金髪を濃い色にすることはできます。ただし、そのカラー剤では黒髪は明るくならないです。

 

共通のデメリット 髪のダメージ 肌トラブル

ヘアダイ(おしゃれ染め、白髪染め)はアルカリ性酸化染毛剤のため、髪にダメージを与えてしまいますし、肌にも刺激があります。

 

 

<当店の対策>

既にカラーをやっているリピート部分(毛先など)は、ダメージの少ない中性酸化染毛剤のヘアダイを使用しています。
薬剤はのメーカー中でも肌に優しいタイプ、低アルカリのヘアダイを使用しています。

肌に優しい白髪染め(ルビオナカラー) 新しいカラーの紹介

白髪染め と マニキュアの違い

 

 

ヘアマニキュア で 白髪染め 【代々木で白髪染め】

マニキュアでは黒髪は明るくならない!色味が入っても変化がわかりずらい

白髪染め と マニキュアの注目すべき違いは、黒髪の変化が、明らかに違います。

白髪染めは元黒髪が茶髪に変わっているように、黒髪を脱色して茶髪にすることができます。よって仕上がりは、髪の毛全体が茶髪に統一されほぼ同じ色になり、白髪のない方がやっているおしゃれ染めの仕上がりと同じになります。

一方マニキュアは元黒髪は、ほぼ黒髪のままで、明るく茶髪にすることができないです。選択した色味によっては、元白髪と元黒髪の違いがでるため、いい意味でハイライトをしたような仕上がりになります。

マニキュアのメリット

マニキュアは、白髪や金髪に対しては黒から原色までご希望のの色味に染めることができます。白髪が多い方は色味をダメージなく楽しむことができます。

髪に艶がでて、肌のトラブルもほとんどないのがマニキュアです。

マニキュアは肌に付けない塗布方法をするため、肌トラブルはありません。しかし、地肌に付けたら話は別です。私が若い時、20年以上前、坊主の赤髪をしていた時、技術の浅い後輩にお願いして地肌にべったり塗らせたことがあります。めちゃめちゃ痛かったです。震えました。

マニキュアのデメリット 色落ち

ぬれている時、色が落ちます。以前に比べたらそのトラブルも気にならないレベルだと思いますが、衣類、タオルに色がついたりします。ただし、乾いている時は、なんの問題もないです。ぬれたらすぐ乾かしてください。

 

https://newagetravellers.com/beauty/?p=40

 

 

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