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お酒で記憶力アップ?【勉強後のお酒】 宅建士試験まであと2ヶ月弱

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宅建試験に合格した方は禁酒をしている

宅建士試験まであと2ヶ月を切りました。

暑い夏こそ酒が飲みたいものです。しかし、合格したいのならお酒はしばらくお辞めになられたほうがいいと思います。

美容室のお客さまで宅建に合格した方に伺ったところ、一番遅い方でも1ヶ月前から禁酒されたようでした。早い方では5ヶ月前から禁酒した方もいました。

私たち夫婦はお酒は5年前以上前に辞めていたので、宅建試験勉強中のお酒飲みたい問題はなく、本番をスムーズに迎えることができました。ちなみ私は辞める前は毎日2L アサヒスーパードライかキリン氷結を飲んでいましたが、群発頭痛のトリガーがお酒なので辞めました。

ただ、社会人はそうも言っていられない方もいると思います。そんな方に朗報!?です。

お酒で記憶力アップ!暑い夏こそ酒が飲みたいもの

学習をした後にお酒を飲む場合なら、脳が情報を記憶に定着させられる可能性があるそうです。

これは、英エクセター大学の研究者たちの研究の記事に書いてありました。

英エクセター大学の研究者チームが行った実験

被験者は、18〜53歳の88人(男性31人、女性57人)に対して

  1. 新しい言葉を学習する
  2. 彼らを2つのグループに分け
  3. Aグループは、お酒を飲む
  4. Bグループはお酒を飲まない
  5. 飲んだ直後にAB にテストを行う
  6. 翌日、ABに前日と同じテストを行ってもらう

実験の結果

飲んだ直後のテストでは、飲まないBに比べ、飲んだAの結果は悪いものでした。

しかし翌朝になると、Bの結果が低下したのに比べ、Aは向上し、両者の平均値は逆転したそうです。

 しかもお酒を多く飲んだ人ほど、結果が良くなる傾向があったそうです。研究グループは「アルコールを飲むことによって、飲む直前の記憶が強化された」としているようです。

記憶の仕組み 簡単な説明

通常は多くの情報が短期記憶にいったん記憶され、短期記憶には次々と新しい情報が届くので、定着しなかった記憶は忘れられていきます。その多くの短期記憶の中から一部が定着し、長期記憶に保管され残ります。

今回の実験のお酒と記憶の仕組み

お酒を飲むと新しい情報が脳に届きにくくなり、短期記憶が少なくなる(飲んでる時の記憶が無い)すると、飲む前の短期記憶にある情報の多くが長期記憶に保管されるのでは?というのが今回の実験の仕組み。

お酒が新しい情報を妨げることで、脳は直前に学習した情報を固定化するのではないか?

そうは言ってもお酒は有害な影響もあるので控えめに

本来お酒は、体内を循環し始めると情報の学習プロセスを停止させ、飲みすぎることは、長期的には認知機能を低下させます。

 

一番は勉強したらすぐ寝ること

結局、短期記憶に伝える新しい情報を少なくすることで記憶力アップするなら、何も記憶がなくなるほどお酒を飲まなくても、勉強したらすぐ寝たらいいじゃない!

ってなってしまいます。

覚えたらすぐ眠るのが一番です。
暗記物は、睡眠中に記憶が定着するって言いますから。暗記したら寝る。

試験まであと2ヶ月、やはりできたら禁酒したほうがいいですね。でももしお酒を飲まなければ行けない時は飲む前に暗記ものをやってから飲んでみてください。

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プロフィール
夫婦(長山/中村)で2001年にオープンした美容室ニューエイジトラベラーズのブログです。2010年に原宿から代々木に移転してきました。
二人とも
宅建士資格合格者(H28中村,H29長山)美容師です。
 

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