宅建過去問全選択肢正解文

宅建独学 過去問見直し用 平成22年度 全選択肢 正しい文章 (問46〜問50)

投稿日:2018年8月6日 更新日:




過去問バレ注意!
平成22年度の宅建試験の全選択肢を正解文にしてみた!
(問46〜問50)

点線の選択肢を修正しました。太文字が修正箇所です。

住宅金融支援機構

問46独立行政法人住宅金融支援機構 ( 以下この問において「機構」という。) が行う証券化支援事業(買取型)に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 証券化支援事業(買取型)において、機構による買取りの対象となる貸付債権には、中古住宅の購入のための貸付債権も含まれる。
  2. 証券化支援事業(買取型)において、銀行、保険会社、農業協同組合、信用金庫、信用組合などが貸し 付けた住宅ローンの債権を買い取ることができる。
  3. 証券化支援事業(買取型)の住宅ローン金利は全期間固定金利が適用され、どの取扱金融機関に申し込 んでも必ず同一の金利になるようなことはない。金融機関により金利が異なる。
  4. 証券化支援事業(買取型)において、機構は買い取った住宅ローン債権を担保として MBS(資産担保証 券)を発行することにより、債券市場(投資家)から資金を調達している。




不当表示防止法

問47宅地建物取引業者が行う広告等に関する次の記述は、不当景品類及び不当表示防止法 ( 不動産の表示 に関する公正競争規約を含む。) の規定によれば、全て正しいものです
  1. 路地状部分のみで道路に接する土地を取引する場合は、その路地状部分の面積が当該土地面積の30%以上を占めていなければ、路地状部分を含む旨及び路地状部分の割合又は面積を明示せずに表示してもよい。
  2. 不動産物件について表示する場合、当該物件の近隣に、現に利用できるデパートやスーパーマーケット 等の商業施設が存在することを表示する場合は、当該施設までの徒歩所要時間を明示すれば足り、道路 距離は明示せずに表示してもよいということはない、道路距離で明示して表示しなくてはならない。 徒歩所要時間の明示義務はない。
  3. 傾斜地を含むことにより当該土地の有効な利用が著しく阻害される場合は、原則として、傾斜地を含む 旨及び傾斜地の割合又は面積を明示しなければならないが、マンションについては、これを明示せずに 表示してもよい。
  4. 温泉法による温泉が付いたマンションであることを表示する場合、それが温泉に加温したものである場 合、その旨は明示して表示しなければならない。




統計




土地

問49土地に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 地すべり地の多くは、地すべり地形と呼ばれる独特の地形を呈し、棚田などの水田として利用されるこ とがある。
  2. 谷出口に広がる扇状地は、地盤は比較的良好だが、土石流災害に対して危険であることが多い。
  3. 土石流は、流域内で豪雨に伴う斜面崩壊の危険性が大きい場所に起こりやすい。
  4. 断層地形は、直線状の谷など、地形の急変する地点が連続して存在するといった特徴が見られることが 多い。




建物

問50建築物の構造と材料に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 常温において鉄筋と普通コンクリートの熱膨張率は、ほぼ等しい。
  2. コンクリートの引張強度は、圧縮強度より小さい
  3. 木材の強度は、含水率が大きい状態のほうが小さくなる。
  4. 集成材は、単板などを積層したもので、大規模な木造建築物に使用される。










宅建試験の全選択肢を正解文にした問1〜問50




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プロフィール
夫婦(長山/中村)で2001年にオープンした美容室ニューエイジトラベラーズのブログです。2010年に原宿から代々木に移転してきました。
二人とも
宅建士資格合格者(H28中村,H29長山)美容師です。
 

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