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宅建試験 税法問題の出題予想(H30年)税法を捨てて勉強時間の短縮

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平成30年の宅建士試験の税法は 不動産取得税、印紙税、登録免許税が怪しい!

税法は近年必ず、2問出題されます。下の表の通り去年(H29年)は「固定資産税」「所得税」が出題されました。一昨年(H28年)は「不動産取得税」「印紙税」が出題され、連続でかぶった問題はありませんでした。

宅建合格者は問題を予想した

H28年の宅建試験に一発で合格した妻がやった事は以下のような表を作って出題される問題を予想していました。

宅建不合格者は全部勉強した

一度目不合格の私は、妻の

「今年(H28年)は不動産取得税印紙税が出るから勉強しておいたはうがいいよ」

という予言のような助言を無視し、全部勉強したにもかかわらず、印紙税の問題を間違え、一点足らずの不合格でした。



経験から宅建の税法は捨てても受かる

2度目(H29年)は自分で問題を予想をし、予想が当たり「固定資産税」と「所得税」でした

しかし、税法は全滅、無得点でした。

勉強は時間の無駄になりました。

恐らく勉強時間は100時間位したので、試験合格だけを考えたら100時間の無駄になりました。

よって

税法を捨てても合格します!捨てれば勉強時間の短縮ができます!

 

税法は2問しか出ないのに範囲も広く、覚えることも多いので勉強時間が作れない方は捨ててもいいかな?と 経験上、私は思いました。

宅建独学 合格【勉強に要した時間】

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過去10年間で出題された税法問題

今年(H30年)は「不動産取得税」と「印紙税」と「登録免許税」が怪しいと私は考えます。

左が出る可能性が高い問題です。「不動産取得税」と「印紙税」だけでも勉強しておいたら1点は取れるんじゃないかな?

と私は思います。

H30年予想 出題される可能性が高い 出題される可能性が高い そろそろ出題されそう 去年出たので微妙 去年出たので微妙 そろそろ出題されそう 3年ぶりに出題されるか! 9年出題されていない!
H29年 固定資産税 所得税
H28年 不動産取得税 印紙税
H27年 固定資産税 贈与税
H26年 不動産取得税 登録免許税
H25年 印紙税 固定資産税
H24年 不動産取得税 譲渡所得税
H23年 印紙税 固定資産税
H22年 不動産取得税 相続時清算課税の特例
H21年 印紙税 登録免許税
H20年 印紙税 固定資産税 所得税
H19年 不動産取得税 相続時清算課税の特例 特定居住用財産の買換え特例







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プロフィール
夫婦(長山/中村)で2001年にオープンした美容室ニューエイジトラベラーズのブログです。2010年に原宿から代々木に移転してきました。
二人とも
宅建士資格合格者(H28中村,H29長山)美容師です。
 

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