宅建過去問全選択肢正解文

宅建独学 過去問見直し用 平成24年度 全選択肢 正しい文章 (問46〜問50)

投稿日:2018年6月21日 更新日:




過去問バレ注意!
平成24年度の宅建試験の全選択肢を正解文にしてみた!
(問46〜問50)

点線の選択肢を修正しました。太文字が修正箇所です。

住宅金融支援機構

問46独立行政法人住宅金融支援機構(以下この問において「機構」という。)に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 機構は、証券化支援事業(買取型)において、民間金融機関から買い取った住宅ローン債権を担保と してMBS(資産担保証券)を発行している。
  2. 証券化支援事業(買取型)における民間金融機関の住宅ローン金利は、金融機関によって異なる場合 がある。
  3. 機構は、証券化支援事業(買取型)における民間金融機関の住宅ローンについて、借入金の元金の返 済を債務者本人の死亡時に一括して行う高齢者向け返済特例制度を設けていない。
  4. 機構は、証券化支援事業(買取型)において、住宅の建設や新築住宅の購入に係る貸付債権のほか、中 古住宅を購入するための貸付債権も買取りの対象としている。




広告

問47宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述は、不当景品類及び不当表示防止法 ( 不動産の表示に関 する公正競争規約を含む。) の規定によれば、全て正しいものです。
  1. 宅地建物取引業者が自ら所有する不動産を販売する場合の広告には、取引態様の別として「直販」と表示すればよい。ということはない。
  2. 改装済みの中古住宅について、改装済みである旨を表示して販売する場合、広告中には改装した時期及び改装の内容を明示しなければならない。
  3. 取引しようとする物件の周辺に存在するデパート、スーパーマーケット等の商業施設については、現に利用できるものでなければ広告に表示することはできない。ということはない。
  4. 販売する土地が有効な利用が阻害される著しい不整形画地であっても、実際の土地を見れば不整形画地であることは認識できるため、当該土地の広告にはその旨を表示する必要はない。ということはない。




統計




土地

問49土地に関する次の記述は、全てただしいものです。
  1. 台地は、一般的に地盤が安定しており、低地に比べ自然災害に対して安全度は高い。
  2. 台地や段丘上の浅い谷に見られる小さな池沼を埋め立てた所では、地震の際に液状化が生じる可能性 がある。
  3. 丘陵地帯で地下水位が深く、砂質上で形成された地盤では、地震の際に液状化する可能性が低い。
  4. 崖崩れは降雨や豪雨などで発生することが多いので、崖に近い住宅では梅雨や台風の時期には注意が必要である。




建物

問50建物の構造に関する次の記述は、全てただしいものです
  1. 鉄筋コンクリート構造の中性化は、構造体の耐久性や寿命に影響する
  2. 木造建物の寿命は、木材の乾燥状態や防虫対策などの影響を受ける。
  3. 鉄筋コンクリート構造のかぶり厚さとは、鉄筋の表面からこれを覆うコンクリート表面までの最短寸法をいう。
  4. 鉄骨構造は、不燃構造であるが、加熱に遭うと耐力が減少するので、耐火構造にするためには、耐火材料で被覆する必要がある。










平成24年度宅建試験の全選択肢を正解文にした
(問1〜問50)




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プロフィール
夫婦(長山/中村)で2001年にオープンした美容室ニューエイジトラベラーズのブログです。2010年に原宿から代々木に移転してきました。
二人とも
宅建士資格合格者(H28中村,H29長山)美容師です。
 

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