宅建過去問全選択肢正解文

宅建独学 過去問見直し用 平成24年度 全選択肢 正しい文章 (問40〜問42)

投稿日:2018年6月17日 更新日:




過去問バレ注意!
平成24年度の宅建試験の全選択肢を正解文にしてみた!
(問40〜問42)

点線の選択肢を修正しました。太文字が修正箇所です。

宅地建物取引業法

問40次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、全て正しいものです
  1. 不当な履行遅延の禁止(法第 44 条)は、宅地若しくは建物の登記若しくは引渡し又は取引に係る対価の支払を対象とするのみである。
  2. 宅地建物取引業者は、個人情報の保護に関する法律第 2 条第 3 項に規定する個人情報取扱事業者に該当しない場合、業務上取り扱った個人情報について、正当な理由なく他に漏らしても、秘密を守る義 務(法第 45 条)に違反しないことはない。守秘義務に違反する。
  3. 宅地建物取引業者は、その事務所ごとに、従業者名簿を備えなければならず、当該名簿については最終の記載をした日から 10 年間保存しなければならない。
  4. 宅地建物取引業者は、その事務所ごとに、その業務に関する帳簿を備えなければならず、帳簿の閉鎖後 5 年間(当該宅地建物取引業者が自ら売主となる新築住宅に係るものにあっては 10 年間)当該帳簿を保存しなければならない。




勧誘

問41宅地建物取引業者A社による投資用マンションの販売の勧誘に関する次の記述は、宅地建物取引業法の規定に違反する、しないについて全て正しいものです
  1. A社の従業員は、勧誘に先立ってA社の商号及び自らの氏名を告げてから勧誘を行ったが、勧誘の目的が投資用マンションの売買契約の締結である旨を告げなかったことは違反になる。
  2. A社の従業員は、「将来、南側に 5 階建て以上の建物が建つ予定は全くない。」と告げ、将来の環境について誤解させるべき断定的判断を提供したが、当該従業員には故意に誤解させるつもりはなかった。しかし、違反になる。
  3. A社の従業員は、勧誘の相手方が金銭的に不安であることを述べたため、売買代金を引き下げ、契約の締結を誘引したことは違反にならない。
  4. A社の従業員は、勧誘の相手方から、「午後 3 時に訪問されるのは迷惑である。」と事前に聞いていたが、深夜でなければ迷惑にはならないだろうと判断し、午後 3 時に当該相手方を訪問して勧誘を行った行為は違反になる。




案内所

問42宅地建物取引業者A社(国土交通大臣免許)が行う宅地建物取引業者B社(甲県知事免許)を売主とする 分譲マンション(100 戸)に係る販売代理について、A社が単独で当該マンションの所在する場所の隣地 に案内所を設けて売買契約の締結をしようとする場合における次の記述は、宅地建物取引業法(以下 この問において「法」という。)の規定によれば、全て正しいものです。なお、当該マンション及び案内所 は甲県内に所在するものとする。
  1. A社は、マンションの所在する場所に法第 50 条第 1 項の規定に基づく標識を掲げる必要はないが、B社は、その必要がある。
  2. A社が設置した案内所について、A社が当該届出をする必要がある。A 社による標識については、B社 の商号又は名称及び免許証番号も記載しなければならない。
  3. A社は、成年者である専任の宅地建物取引士を当該案内所に置かなければならないが、B社は、当該案内所に成年者である専任の宅地建物取引士を置く必要がない。
  4. A社は、当該案内所に法第 50 条第 1 項の規定に基づく標識を掲げなければならないが、当該標識へは、B社の商号又は名称及び免許証番号も記載しなければならない。










宅建試験の全選択肢を正解文にした問1〜問50




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プロフィール
夫婦(長山/中村)で2001年にオープンした美容室ニューエイジトラベラーズのブログです。2010年に原宿から代々木に移転してきました。
二人とも
宅建士資格合格者(H28中村,H29長山)美容師です。
 

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