宅建過去問全選択肢正解文

宅建独学 過去問見直し用 平成25年度 全選択肢 正しい文章 (問40〜問42)

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全問正解を作った訳
※過去問をやっていない方は見ないでください過去問バレ注意!

試験一ヶ月前に勉強をしていて、何回も同じ過去問をやっている時、もう時間がない!仕事で疲れて問題を解く気力がない、間違いの選択肢を解答で確認するのも面倒くさい。間違いの選択肢を読む時間があったら
全文、正解だけ、正しい選択肢だけを読みたい!
そういうのがないか、検索してもなかったので試験中は作れませんでしたが合格して時間ができたので私が作ってみました。
「それって、教科書で十分でしょ!」
とも思いましたが、あったら便利?もしかしたら使ってくださる方もいるかな!と思って作ってみました。

平成25年度の過去問を何度もやった方に見てほしいです。まだ平成25年度の過去問をやっていない方は見ないでください!!

宅建試験の全選択肢を正解文にした問1〜問50




PDF/宅建試験の全選択肢を正解文にしたpdfファイル

平成25年度の宅建試験の全選択肢を正解文にしてみた!
(問40〜問42)

点線の選択肢を修正しました。太文字が修正箇所です。

保全措置

問40宅地建物取引業者Aが、自ら売主として買主との間で締結する売買契約に関する次の記述のうち、宅地建物 取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、全て正しいものです。なお、この問におい て「保全措置」とは、法第 41 条に規定する手付金等の保全措置をいうものとする。
  1. Aは、宅地建物取引業者でない買主Bとの間で建築工事完了前の建物を 4,000 万円で売却する契約を締結し 300 万円の手付金を受領する際、保全措置の必要があるが、銀行等による連帯保証、保険事業者による保証保険又は指定保管機関による保管による保全措置はできない
  2. Aは、宅地建物取引業者Cに販売代理の依頼をし、宅地建物取引業者でない買主Dと建築工事完了前のマンションを 3,500 万円で売却する契約を締結した。この場合、Aが保全措置を講ずることにより、A は、代金の額の5%を超える手付金を受領することができる。
  3. Aは、宅地建物取引業者である買主Eとの間で建築工事完了前の建物を 5,000 万円で売却する契約を締結した場合、保全措置を講じずに、当該建物の引渡前に 500 万円を手付金として受領することができる。
  4. Aは、宅地建物取引業者でない買主Fと建築工事完了前のマンションを 4,000 万円で売却する契約を締結する際、100 万円の手付金を受領し、さらに 200 万円の中間金を受領する場合、手付金と中間金の合計が代金の5%超えているので中間金を受領する前に、保全措置を講ずる必要がある




帳簿 従業者証明書

問41宅地建物取引業法の規定によれば、次の記述は、全て正しいものです
  1. 宅地建物取引業者は、その事務所ごとにその業務に関する帳簿を備えなければならないが、当該帳簿の記載事項を事務所のパソコンのハードディスクに記録し、必要に応じ当該事務所においてパソコンやプリンターを用いて紙面に印刷することが可能な環境を整えていた場合、当該帳簿への記載に代えることができる
  2. 宅地建物取引業者は、その主たる事務所に、宅地建物取引業者免許証を掲げなくともよいが、国土交通省令で定める標識を掲げなければならない。
  3. 宅地建物取引業者は、その事務所ごとに、その業務に関する帳簿を備え、宅地建物取引業に関し取引のあったつど、一定の事項を記載しなければならない。
  4. 宅地建物取引業者は、その業務に従事させる者に、従業者証明書を携帯させなければならないが、その者が宅地建物取引士で宅地建物取引士証を携帯している場合でも、従業者証明書は携帯させる




監督処分

問42甲県知事の宅地建物取引士資格登録(以下この問において「登録」という。)を受けている宅地建物取引士 Aへの監督処分に関する次の記述は、宅地建物取引業法の規定によれば、全て正しいものです
  1. Aは、乙県内の業務に関し、他人に自己の名義の使用を許し、当該他人がその名義を使用して宅地建物取引士である旨の表示をした場合、乙県知事から必要な指示を受けることはある、さらに、宅地建物取引士として行う事務の禁止の処分を受けることもある。
  2. Aは、乙県内において業務を行う際に提示した宅地建物取引士証が、不正の手段により交付を受けたものであるとしても、乙県知事から登録を消除されることはない。
  3. Aは、乙県内の業務に関し、乙県知事から宅地建物取引士として行う事務の禁止の処分を受け、当該処分に違反した場合、甲県知事から登録を消除される。
  4. Aは、乙県内の業務に関し、甲県知事又は乙県知事から報告を求められることはある。さらに、甲県知事又は乙県知事から必要な指示を受けることもある。










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プロフィール
夫婦(長山/中村)で2001年にオープンした美容室ニューエイジトラベラーズのブログです。2010年に原宿から代々木に移転してきました。
二人とも
宅建士資格合格者(H28中村,H29長山)美容師です。

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