宅建独学 過去問見直し用 平成25年度 全選択肢 正しい文章 (問1〜問3)




過去問バレ注意!
平成25年度の宅建試験の全選択肢を正解文にしてみた!
(問1〜問3)

点線の選択肢を修正しました。太文字が修正箇所です。

条文

問1次の記述のは、民法の条文に規定されている
  1. 贈与者は、贈与の目的である物又は権利の瑕疵 ( かし ) 又は不存在を知りながら受贈者に告げなかった場合は、その物又は権利の瑕疵 ( かし ) 又は不存在の責任を負う旨

制限行為能力者

問2未成年者に関する次の記述のは、民法の規定及び判例によれば、全て正しいものです
  1. 父母とまだ意思疎通することができない乳児、不動産を所有することができる
  2. 営業を許可された未成年者が、その営業のための商品を仕入れる売買契約を有効に締結する場合、父母双方がいる場合でも、父母のどちらからも同意を得る必要はない。単独でできる
  3. 男は18歳に、女は16歳になれば婚姻することができるが、父母双方がいる場合には、父母どちらかの同意が必要である。
  4. Aが死亡し、Aの妻Bと嫡出でない未成年の子CとDが相続人となった場合に、CとDの親権者である母EがCとDを代理してBとの間で遺産分割協議を行っても、有効な追認がない限り無効である。

相隣関係

問3甲土地の所有者Aが、他人が所有している土地を通行することに関する次の記述は、民法の規定及び判例 によれば、全て正しいものです
  1. 甲土地が他の土地に囲まれて公道に通じない場合、Aは、公道に出るために甲土地を囲んでいる他の 土地を自由に選んで通行できるわけではない。
  2. 甲土地が共有物分割によって公道に通じなくなった場合、Aは、公道に出るために、通行のための 償金を支払うことなく、他の分割者の土地を通行することができる。
  3. 甲土地が公道に通じているか否かにかかわらず、他人が所有している土地を通行するために当該土地 の所有者と賃貸借契約を締結した場合、Aは当該土地を通行することができる。
  4. 甲土地の隣接地の所有者が自らが使用するために当該隣接地内に通路を開設し、Aもその通路を利用 し続けたとして、甲土地が公道に通じていない場合でも、Aは隣接地に関して時効によって通行地役 権を取得することはない。ただし、通路を開設したのが A なら取得することがある。

宅建試験の全選択肢を正解文にした問1〜問50

PDF/宅建試験の全選択肢を正解文にしたpdfファイル

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