宅建過去問全選択肢正解文

宅建独学 過去問見直し用 平成27年度 全選択肢 正しい文章 (問29〜問30)

投稿日:2018年5月6日 更新日:




過去問バレ注意!
平成27年度の宅建試験の全選択肢を正解文にしてみた!
(問29〜問30)

点線の選択肢を修正しました。太文字が修正箇所です。

重要事項説明

問29宅地建物取引業者が行う宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明及び書面の交付に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 宅地建物取引業者ではない売主に対しては、買主に対してと同様に、宅地建物取引士をして、契約締結時までに重要事項を記載した書面を交付して、その説明をさせる必要はない
  2. 重要事項の説明及び書面の交付は、取引の相手方の自宅又は勤務する場所等、宅地建物取引業者の事務所以外の場所において行うことができる。
  3. 宅地建物取引業者が代理人として売買契約を締結し建物の購入を行う場合は、代理を依頼した者に対して重要事項の説明をする必要がある
  4. 重要事項の説明を行う宅地建物取引士は専任の宅地建物取引士でなくてもよい、書面に記名押印する宅地建物取引士も専任の宅地建物取引士でなくてもよい




専任媒介契約

問30宅地建物取引業者Aは、Bが所有する宅地の売却を依頼され、専任媒介契約を締結した。この場合における次の記述は、宅地建物取引業法の規定で、全て正しいものです
  1. Aは、Bが宅地建物取引業者であっても、宅地建物取引業法第34条の2第1項に規定する書面を作成する
  2. Aは、Bの要望により、たとえ、指定流通機構に当該宅地を登録しない旨の特約をしたとしても、指定流通機構に登録しなければならない
  3. Aは、短期間で売買契約を成立させることができると判断したので指定流通機構に登録せず、専任媒介契約締結の日の9日後に当該売買契約を成立させたら登録義務違反だ
  4. Aは、当該契約に係る業務の処理状況の報告日を毎週金曜日とする旨の特約をした。










宅建試験の全選択肢を正解文にした問1〜問50




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プロフィール
夫婦(長山/中村)で2001年にオープンした美容室ニューエイジトラベラーズのブログです。2010年に原宿から代々木に移転してきました。
二人とも
宅建士資格合格者(H28中村,H29長山)美容師です。
 

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