宅建過去問全選択肢正解文

宅建独学 過去問見直し用 平成27年度 全選択肢 正しい文章 (問24〜問25)

投稿日:2018年5月6日 更新日:

全問正解を作った訳
※過去問をやっていない方は見ないでください過去問バレ注意!

試験一ヶ月前に勉強をしていて、何回も同じ過去問をやっている時、もう時間がない!仕事で疲れて問題を解く気力がない、間違いの選択肢を解答で確認するのも面倒くさい。間違いの選択肢を読む時間があったら
全文、正解だけ、正しい選択肢だけを読みたい!
そういうのがないか、検索してもなかったので試験中は作れませんでしたが合格して時間ができたので私が作ってみました。
「それって、教科書で十分でしょ!」
とも思いましたが、あったら便利?もしかしたら使ってくださる方もいるかな!と思って作ってみました。

平成27年度の過去問を何度もやった方に見てほしいです。まだ平成27年度の過去問をやっていない方は見ないでください!!

宅建試験の全選択肢を正解文にした問1〜問50




PDF/宅建試験の全選択肢を正解文にしたpdfファイル

平成27年度の宅建試験の全選択肢を正解文にしてみた!
(問24〜問25)

固定資産税

問24固定資産税に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 平成27年1月15日に新築された家屋に対する平成27年度分の固定資産税は1月1日に固定資産課税台帳に所有者として登録されていないので、課税されず、平成28年度に課税される
  2. 固定資産税の税率は、1.7%を超えることもある
  3. 区分所有家屋の土地に対して課される固定資産税は、各区分所有者は、持分の割合によって按分した額を納税する義務を負う
  4. 市町村は、財政上その他特別の必要がある場合を除き、当該市町村の区域内において同一の者が所有する土地に係る固定資産税の課税標準額が30万円未満の場合には課税できない。




地価公示法

問25地価公示法に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 都市計画区域外の区域公示区域とすることができる
  2. 正常な価格とは、土地について、自由な取引が行われるとした場合におけるその取引において通常成立すると認められる価格をいい、この「取引」には住宅地とするための森林の取引も含まれる。
  3. 土地鑑定委員会が標準地の単位面積当たりの正常な価格を判定する際は、二人以上の不動産鑑定士の鑑定評価を求めなければならない。
  4. 土地鑑定委員会が標準地の単位面積当たりの正常な価格を判定したときは、標準地の形状についても公示しなければならない。










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プロフィール
夫婦(長山/中村)で2001年にオープンした美容室ニューエイジトラベラーズのブログです。2010年に原宿から代々木に移転してきました。
二人とも
宅建士資格合格者(H28中村,H29長山)美容師です。

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