宅建過去問全選択肢正解文

宅建独学 過去問見直し用 平成29年度 全選択肢 正しい文章 (問9〜問10)

投稿日:2018年5月5日 更新日:




過去問バレ注意!
平成29年度の宅建試験の全選択肢を正解文にしてみた!
(問9〜問10)

点線の選択肢を修正しました。太文字が修正箇所です。

相続 法定相続分

問91億2,000万円の財産を有するAが死亡した。 Aには、配偶者はなく、子B、C、Dがおり、Bには子Eが、Cには子Fがいる。Bは相続を放棄した。また、Cは生前のAを強迫して遺言作成を妨害したため、相続人となることができない。この場合における法定相続分に関する次の記述は、民法の規定によれば、全て正しいものです
  1. Dが6,000万円、Eが0円、Fが6,000万円となる。
  2. Dが6,000万円となる。
  3. Dが6,000万円、Fが6,000万円となる。
  4. Dが6,000万円、Eが0円となる。




不動産質権と抵当権

問10①不動産質権と②抵当権に関する次の記述は、民法の規定によれば、全て正しいものです
  1. ①では、設定行為に別段の定めがない限り、被担保債権の利息は担保されないが、②では、被担保債権の利息のうち、満期となった最後の2年分についてのみ担保される。
  2. ①は、10年を超える存続期間を定めたときであっても、その期間は10年となるのに対し②は、存続期間に関する制限はない。
  3. ①は、目的物の引渡しが効力の発生要件であるのに対し、②は、目的物の引渡しは効力の発生要件ではない。
  4. ①も②も不動産に関する物権であり、登記を備えなければ第三者に対抗することができない。










平成29年度宅建試験の全選択肢を正解文にした
(問1〜問50)




PDF/宅建試験の全選択肢を正解文にしたpdfファイル

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プロフィール
夫婦(長山/中村)で2001年にオープンした美容室ニューエイジトラベラーズのブログです。2010年に原宿から代々木に移転してきました。
二人とも
宅建士資格合格者(H28中村,H29長山)美容師です。
 

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