宅建過去問全選択肢正解文

宅建独学 過去問見直し用 平成29年度 全選択肢 正しい文章 (問4〜問5)

投稿日:2018年5月5日 更新日:




過去問バレ注意!
平成29年度の宅建試験の全選択肢を正解文にしてみた!
(問4〜問5)

点線の選択肢を修正しました。太文字が修正箇所です。

民法条文規定

問4次の記述は、平成29年4月1日現在施行されている民法の条文に規定されている。
  1. 他の土地に囲まれて公道に通じない土地の所有者は、公道に至るため、その土地を囲んでいる他の土地を通行することができる旨
民法210条1項
他の土地に囲まれて公道に通じない土地の所有者は、公道に至るため、その土地を囲んでいる他の土地を通行することができる。




売買契約

問5Aは、中古自動車を売却するため、Bに売買の媒介を依頼し、報酬として売買代金の3%を支払うことを約した。Bの媒介によりAは当該自動車をCに100万円で売却した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、全て正しいものです
  1. Bが報酬を得て売買の媒介を行っていたとしても、CはAから当該自動車の引渡しを受ける前は、100万円をAに支払わなくてよい
  2. 当該自動車に隠れた瑕疵があった場合には、Cは売主のAに対して瑕疵担保責任を追及することができる。Bにはできない
  3. 売買契約が締結された際に、Cが解約手付として手付金10万円をAに支払っている場合には、Aは相手方が履行に着手するまで20万円を償還して売買契約を解除することができる。
  4. 売買契約締結時には当該自動車がAの所有物ではなく、Aの父親の所有物であったとしても、AC間の売買契約は有効に成立する。










平成29年度宅建試験の全選択肢を正解文にした
(問1〜問50)




PDF/宅建試験の全選択肢を正解文にしたpdfファイル

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プロフィール
夫婦(長山/中村)で2001年にオープンした美容室ニューエイジトラベラーズのブログです。2010年に原宿から代々木に移転してきました。
二人とも
宅建士資格合格者(H28中村,H29長山)美容師です。
 

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