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レンタルサーバーを使っている私が今後のために VPSサーバーConoHa for Windows Serverを調べた

投稿日:2018年5月4日 更新日:




私が使っているレンタルサーバー(共用サーバー)は年間3300円の格安サーバーそんな私が気になるVPSサーバーを調べました。
レンタルサーバーとの違いはなんなんだ?

私が想像するにレンタルサーバーよりVPSサーバーのほうが機能性が優れている!は、なんとなくわかります。なぜなら使用料がレンタルサーバーより3倍以上で年間で1万円以上もするからです。

きっと3倍以上の機能や使用感があるのであろう。

そんなわけで、まずレンタルサーバーとVPSサーバーについて調べてみた。

 

レンタルサーバー 共用サーバー 相乗りサーバー

レンタルサーバー1台の大きな大本のサーバーホストOSに、複数人で共有しますが、上に1つのOSと、1つのデータベースHTTPサーバーがインストールされています。

レンタルサーバーは、機能が制限されているので、自分の好きなソフトやプログラミング言語をインストールして使うことはできない。

レンタルサーバーのメリット

  1. 安い。
  2. アプリケーション付きなのでHTMLファイルを置けばすぐにWebサイトを公開できて簡単

レンタルサーバーのデメリット

  1. 相乗りで共有して使うので、他のユーザーの影響を受けやすくい。
  2. アクセスが多いサイトと相乗りの時、自分のサイトの表示速度が遅くなったりする。
  3. 管理者権限いわゆるroot権限を持てないので、好きなアプリケーションをインストールできません。
  4. 事業者が決めたOSやアプリケーション(バージョンが古い場合もある)を使うことになります。私のレンタルサーバーのOSは、UNIX系OSのLinux(CentOS)です。
  5. HDDが主流で、高速なSSDを選択できない場合が多い。

 

VPS バーチャル・プライベート・サーバ

自由度が高い

VPSはレンタルサーバーよりも大幅に自由度が高い。

VPSは「専用サーバー」の自由感と「レンタルサーバー」の低価格、この2つを兼ね備えたサーバーだ。

VPSはサーバーの管理者権限いわゆるroot権限があるので自由にプログラミング言語やソフトウェアを選択でき好きなアプリケーションをインストールできます。さらにインストールするOSも選ぶことができます。
サーバー1つ1つにCPUやメモリなどのハード資源があらかじめ割り当てられており、ユーザーはそれを専有できるので、レンタルサーバーより他のユーザの影響を受けにくくなります。

その自由な機能にくらべて安い

VPSは「専用サーバー」にくらべて安い、サーバー1つ1つにCPUやメモリなどのハード資源があらかじめ割り当てられており、ユーザーはそれを専有できるので、「レンタルサーバー」より他のユーザの影響を受けにくくなります。

VPSでは1台の大きな大本のサーバーホストOSに、仮想的な複数のサーバーゲストOSを構築します。ユーザーそれぞれに仮想サーバーが割り当てられ、ユーザーはその仮想的なサーバーを専有して使えます。

ユーザーごとが管理者権限を持って干渉なく自由に操作することができます。そのため、レンタルサーバーのように、他のユーザーの利用状況によって障害や動作が重くなってしまったりは、ありません。メモリやCPUも、自分専用で性能が確保されレンタルサーバーより負荷のかかる利用もできる。共有OSでは無いので、ゲストOS上では自由にソフトウェアなどの利用ができます。

 

VPSはどんな人に向いているのか?

プログラミングに慣れている人
  1. インターネットを通じて遠くにあるコンピュータを安全に遠隔操作する必要がある。
  2. サーバーを自分で構築し、メンテナンスできるスキルや労力が必要となります。
  3. HTTPサーバーのインストールや、セキュリティアップデートも自分で行わなければなりません。
  4. SSHやUNIXコマンドなどの専門知識がある人におすすめ。
プログラミング未経験者
  1. カスタマイズをすることができるのでプログラミングを学びたい方に向いていて技術のレベルアップにつながる。
  2. VPSはプログラミング経験者やスキルアップをしたい初心者に向いている
  3. SSHやUNIXコマンドなどを学びたい人におすすめ。

 

 

Windows ServerのOSが利用できるVPSが登場した

ConoHa for Windows Serverは高速CPUとSSDを採用!管理面では、PCやスマートフォン、タブレット端末からコントロールパネルにアクセス可能だ。また、リモートデスクトップアプリを利用することで、本サービスのVPSにリモート接続できる

気になる価格はざっとこんな

 OS UNIX(Linux)系サーバー Windows サーバー
GB 1GB WIN1GB
 月額 900円/月 1,800円/月
1.3円/時 3.2円/時
メモリ 1GB 1GB
CPU 2コア 2コア
SSD 50GB 50GB
初期費用 無料 無料
最低利用期間 無し 無し

最新の情報、詳細はこちらから

Windows ServerがOSのVPS

VPSというとLinuxが一般的です。 しかしWindows Serverを使いたいという需要も多くある。

WindowsサーバーのOSを使うメリット

  1. 初心者でも比較的操作しやすいことがあげられます。
  2. クライアントと同様のWindowsのGUIが利用できる。
  3. 入門書などの情報が得やすい。
  4. クライアントのPCがWindows の場合に、Windows系サーバーOSであればその管理もしやすい。
  5. 自宅やオフィスのPCからはもちろん、スマートフォンやタブレット端末でもリモートデスクトップアプリから自由にリモート接続可能です。いつでもどこでも、手軽にサーバー状態の確認やサーバー操作が出来るので、大変便利です。Windows Server を利用することができます。

WindowsサーバーのOSを使うデメリット

  1. ライセンス料が必要のため割高。

WindowsサーバーのOSのVPSをお探しならConoHa

VPSは、Linuxが一般的です。 しかしWindows Serverを使いたいという需要も多くあると思います。Windows Serverに対応しているGMOグループが提供するVPSサービスが「ConoHa」です。ConoHaは日本発のOpenStackベースのVPS(仮想専用サーバー)サービスとして、2013年にスタート、プランの柔軟さから一番使い勝手の良いサービスだと思います。 その便利さから13万アカウントを突破しています。

ConoHaが選ばれるわけ

  1. 変動の激しいサービス環境もConoHaが柔軟に吸収してくれる。柔軟性が重要
  2. グローバル対応力
  3. 世界中からの投稿を受け付けるためには、ワークロードの分散が非常に重要
  4. 多数の動画投稿などを収容する場合などデータセンターの安定度が重要

月額630円から!初期費用なし!3ステップでVPSが利用できる

ConoHaの最も優れた特徴は月額630円(OSはUNIX(Linux))から初期費用は一切ありません。3ステップでVPS構築完了して、すぐに使える。

自由に組み合わせてスケールアップが簡単

Webサービスの利用者が増えたら、簡単に規模を拡大することができる。

サービスに合わせたテンプレート

VPSの欠点である環境構築の面倒さを解消、Conohaにはあらかじめテンプレート機能があるので、初心者でも簡 単にVPSを試すことができる。WordPressのウェブサイトはもちろん、開発用のLAMP環境も数クリックでかんたんに立ち上がります。

 

まとめ

私のブログがアクセスが増えたらVPSを検討しようと思います。Windowsをブラウザー越しとはいえ、macでも使えて、タブレットでも使えるのはすごいですね。オフィスも使えるのかな?気になります。


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プロフィール
夫婦(長山/中村)で2001年にオープンした美容室ニューエイジトラベラーズのブログです。2010年に原宿から代々木に移転してきました。
二人とも
宅建士資格合格者(H28中村,H29長山)美容師です。

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