宅建過去問全選択肢正解文

宅建独学 過去問見直し用 平成26年度 全選択肢 正しい文章 (問1〜問3)

投稿日:2018年4月30日 更新日:




過去問バレ注意!
平成26年度の宅建試験の全選択肢を正解文にしてみた!
(問1〜問3)

点線の選択肢を修正しました。太文字が修正箇所です。

条文

問1次の記述は、民法の条文に規定されている。
  1. 当事者は、債務の不履行について損害賠償の額を予定することができる旨




代理

問2代理に関する次の記述は、民法の規定及び判例によれば、全て正しいものです
  1. 代理権を有しない者がした契約を本人が追認する場合、その契約の効力は、別段の意思表示がない限り、契約の時にさかのぼって将来に向かって生ずる。(民法116)
  2. 不動産を担保に金員を借り入れる代理権を与えられた代理人が、本人の名において当該不動産を売却した場合、相手方において本人自身の行為であると信じたことについて正当な理由があるときは、表見代理の規定を類推適用することができる。(民法110)
  3. 代理人は、行為能力者であることを要しないが、代理人が後見開始の審判を受けたときは、代理権が消滅する。(民法102 111)
  4. 代理人の意思表示の効力が意思の不存在、詐欺、強迫又はある事情を知っていたこと若しくは知らなかったことにつき過失があったことによって影響を受けるべき場合には、その事実の有無は、代理人ついて決する(民法101条1項)




時効

問3権利の取得や消滅に関する次の記述は、民法の規定及び判例によれば、全て正しいものです
  1. 売買契約に基づいて土地の引渡しを受け、平穏に、かつ、公然と当該土地の占有を始めた買主は、当該土地が売主の所有物でなくても、売主が無権利者であることにつき善意で無過失であっても、即時に当該不動産の所有権を取得できるわけではない
  2. 所有権は、権利を行使することができる時から20年間行使しなかったとしても消滅しない。よってその目的物は国庫に帰属することはない
  3. 買主の売主に対する瑕疵担保による損害賠償請求権には消滅時効の規定の適用があり、この消滅時効は、買主が売買の目的物の引渡しを受けた時から進行する。
  4. 20年間、平穏に、かつ、公然と他人が所有する土地を占有した者は、占有取得の原因たる事実が、所有の意思がある場合、当該土地の所有権を取得する。










宅建試験の全選択肢を正解文にした問1〜問50




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プロフィール
夫婦(長山/中村)で2001年にオープンした美容室ニューエイジトラベラーズのブログです。2010年に原宿から代々木に移転してきました。
二人とも
宅建士資格合格者(H28中村,H29長山)美容師です。
 

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