振動の記録を残す方法

簡単な録音・保存・音源抽出の方法

振動は、記録を残すことがとても大切です。

簡単にできる
✔ 録音方法
✔ データ保存方法
✔ 振動箇所の抽出(トリミング)方法
を簡単にまとめます。


■ 用意するもの

  • 使わなくなったスマホ or タブレット

  • ボイスレコーダーアプリ

  • ピンマイク

※古いスマホでも十分使えます。


■ 録音は「WAV」で保存する

使っていたアプリは
WAV と MP3 保存が選べるタイプでした。

1年間保存した結果…

👉 HDDが 800GB(1TB中) も埋まりました。

「なら、軽いMP3でいいのでは?」
と思いますよね。

実はそうでもありません。


■ なぜ最初からMP3(WAVの10分の1)で保存しないのか?

理由①:トリミング作業が遅くなる

オンライン編集サイトで切り取る際、
MP3はアップロードや読み込みが遅くなります。

私が使っている波形確認サイトはこちら:

🔗 https://audiomass.co/

WAVやFLACなら
✔ 波形表示が速い
✔ 再生がスムーズ
✔ 作業がサクサク進む

MP3だと圧縮処理の関係で重く感じます。


■ 振動箇所のトリミング方法

波形を見ながら振動のある箇所の時間を確認し、
必要部分だけ切り取ります。

トリミングサイト:

🔗 https://mp3cut.net/ja/

切り取った音源は
👉 MP3で保存すれば軽く管理できます。


■ オリジナル音源の保存方法

WAV → FLACに変換する(約5分の1)

WAVは無圧縮で非常に重いです。

そこでおすすめなのが:

  • ocenaudio(フリーソフト)

  • XLD(フリーソフト)

どちらも簡単に
WAV → FLAC(可逆圧縮) に変換できます。

✔ 音質はそのまま
✔ 容量は約5分の1
✔ 編集もスムーズ

これで容量を500GB節約できました。


■ まとめ

1️⃣ 録音はWAVで
2️⃣ 元データはFLACに変換して保存
3️⃣ 必要部分だけMP3で書き出し

これで
✔ 作業も速い
✔ 容量も節約できる

👉 今は500GB圧縮して 300GB(1TB中) になりました。

振動の記録の少しでも参考になれば幸いです。