ドライヤーの持ち方 かけ方 




初めてピストル型のドライヤーを買った方、買う予定の方に持ち方を紹介します

ドライヤーの持ち方ぐらいは知ってるよ!と言われてしまいそうですが、一応念のためご覧下さい。絶対ではないです。一番は自分がやりやすい方法でいいと思います。

美容師と同じ持ち方 人に向ける時のための持ち方


人に向ける持ち方で自分に向けると手首をいためます。それと風の角度の調節が難しいですよ。

自分に向ける時の持ち方


親指でクールボタンを押せる状態です。これで簡単に温風と冷風を交互に繰り返すことができます。

潤艶ストレートに乾かすためのドライヤーのかけ方 角度は45°から下がいいと思います

温風で髪全体7、8割乾かして根元を完全に乾かしてから、毛先に向かって風をあてる

キューティクルを整えるようにノズルの角度は45度から下、風で髪をならすようにするのがポイントです。温度は風をずっと手にあてても「アチッ!」とならない程度の中くらいの温風がいいと思います。それか!高温はできるだけ少なめに高温と低温をボタン操作で交互に繰り返してもいいと思います。

温風と冷風を交互に使うことで、温風で髪の形を整え、冷風でキューティクルを引き締め、髪につやを出すことが出来ます。

中温もしくは冷風ならノズルを毛先に向かって滑らすように、整えた髪に直接ノズルをあててもいいかな!と私は思います。

以上 ドライヤーの持ち方 かけ方 でした。お手頃価格のドライヤーでも潤艶にできるはず!







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