第34回美容師国家試験筆記 過去問見直し用 全選択肢 正しい文章(1問〜25問)

美容師国家試験の筆記問題を全問正解にしてみた!を試しに作ってみました
※過去問をやっていない方は見ないでください過去問バレ注意!

第34回美容師国家試験(筆記問題)見直し用
まだ過去問をやっていない方は見ないでください!!
点線太文字が修正箇所です。
【全選択肢正解文を作った訳】
平成29年に、宅建士試験に挑戦した時の試験一ヶ月前に勉強をしていて、何回も同じ過去問をやっている時、もう時間がない!仕事で疲れて問題を解く気力がない、間違いの選択肢を解答で確認するのも面倒くさい。間違いの選択肢を読む時間があったら
全文、正解だけ、正しい選択肢だけを読みたい!
そういうのがないか、検索してもなかったので宅建の試験中は作れませんでしたが合格して時間ができたので私が作ってみました。
「それって、教科書で十分でしょ!」
とも思いましたが、あったら便利?もしかしたら使ってくださる方もいるかな!と思って宅建の過去問全選択肢正解文を10年分作ってみました。
しかし、アクセスは伸びず、需要はないようです。そんな時、本業の美容師の国家試験(筆記)の全選択肢正解文をつくったら私のブログの中ではアクセスが多い記事になったので、今回追加で5回分作ってみました。

第34回美容師国家試験(筆記問題)の過去問を何度もやった方に見てほしいです。まだ第34回美容師国家試験(筆記問題)の過去問をやっていない方は見ないでください!!

第34回美容師国家試験(筆記問題)の過去問の全選択肢を正解文にした問1〜問50

PDF/第34回美容師国家試験(筆記問題)の過去問の全選択肢を正解文にしたpdfファイル

修正箇所はコチラからご覧いただけます。

第34回美容師国家試験(筆記問題)の全選択肢を正解文にしてみた!
(問1〜問25)

関係法規・制度

問題1美容師法の内容に関する次の記述のは、全て正しいものです。
  1. 美容師法は、美容業の振興を図ることを目的としていない
  2. 美容師でなければ、美容を業とすることはできない。
  3. 美容師でなくても、美容所を開設することができる。
  4. 外国人でも、美容師免許を取得することができる。
問題2美容師免許に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 美容師試験に合格していれば、美容師免許がなくても、保健所に合格証書を届け出て美容の業を行うことができるようななことはない。
  2. 美容師試験に合格していれば、美容師免許がなくても、管理美容師の指導のもとに美容の業を行うことができるようななことはない。
  3. 美容師免許の申請にあたっては、添付書類として結核及び伝染性皮膚疾患に関する診断書は不要である。ただし、結核や伝染病になった場合は、決められた期間業務停止になります。
  4. 美容師免許を受けた後に氏名が変わった場合は、30 日以内に美容師名簿の訂正を申請しなければならない。
問題3美容所の立入検査に関する正しい文章です
  1. 「立入検査は、環境衛生監視員が( 身分を示す証明書 )を携帯して、美容師が講ずべき 衛生措置及び( 開設者が講ずべき衛生措置 )を検査するものであり、立入検査を妨害した者は、
    ( 罰金に処される )ことがある。」
問題4次は、美容所の閉鎖命令について全て正しいものです
  1. 美容師が常時2人従事する美容所に管理美容師を置かなかった場合は、閉鎖命令に該当する。
  2. 美容所について講ずべき衛生上の措置を講じなかった場合は、閉鎖命令に該当する。
  3. 無資格者に美容の業を行わせた場合は、閉鎖命令に該当する。
  4. 開設の届出事項に変更を生じたが、変更の届け出をしなかった場合は、閉鎖命令に該当しない。
問題5「生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律」に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 美容業生活衛生同業組合が行う事業について定めている。
  2. 利用者や消費者の利益の擁護を図る生活衛生営業指導センターについて定めている。
  3. 美容業などの生活衛生関係営業における、衛生管理の具体的な基準を定めていない。美容師法で定められている。
  4. 組合員が行う施術料金統一の協定について定めていない。

衛生管理 【公衆衛生・環境衛生】

問題6次の疾病の、生活習慣病であるか否かについて正しいものです
  1. がんは、生活習慣病である
  2. 脳卒中は、生活習慣病である
  3. 心臓病は、生活習慣病である
  4. 肺炎は、生活習慣病ではない
問題7人口の高齢化と後期高齢者に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 2009 年の国勢調査で、わが国の老年人口割合は 30%を超えていない。22.7%
  2. わが国の高齢化は、世界でも以前にはなかったほどの速さで進んでいる。
  3. 後期高齢者とは、75 歳以上の高齢者をいう。
  4. 後期高齢者の医療費は、全額国が負担しているようなことはない
問題8炭水化物に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 炭水化物は、糖類又は糖質ともよばれる。
  2. 炭水化物は、活動のエネルギー源として重要な栄養素である。
  3. 炭水化物は、体内で消化されて糖質と繊維に分解される。
  4. セルロースも炭水化物の一種である。
問題9わが国の上水道に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 水源は、すべて地下水ではない。ダムなどもある。
  2. 水質基準は、水道法に基づき定められている。
  3. 原水中の微粒子を沈降させるために薬品が用いられることがある。
  4. 水道水には、遊離残留塩素量に関する規定がある
問題10衛生害虫に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. ハエは、日本脳炎を媒介するしない。蚊が媒介する。*ハエが媒介するのは、赤痢やポリオなどです。
  2. 蚊は、幼虫、サナギを経て、短いものでは2週間程度で成虫となる。
  3. シラミには、頭部に寄生するアタマジラミという種類のものがいる。
  4. ダニは、虫体だけでなく、その糞もぜんそくの原因となる。
    *ハエが媒介するのは、赤痢やポリオなどです。

【感染症】

問題11次の感染症のうち、感染症法による就業制限の対象について正しいものです。
  1. 結核は対象です。
  2. ジフテリアは対象です。
  3. C型肝炎は対象ではありません
  4. エボラ出血熱は対象です。
問題12微生物に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. カビのなかには、人間に有益にはたらくものがある。
  2. スピロヘータの形はらせん状である。
  3. 発しんチフスリケッチアの大きさは、結核菌より小さい
  4. ウイルスの形は、球形、円筒形などいろいろある。
問題13感染症予防の3原則のうちの感染源に対する対策について、正しいものです。
  1. 患者の隔離は、感染症予防の3原則の対策に該当する。
  2. 就業制限は、感染症予防の3原則の対策に該当する。
  3. 交通規制は、感染症予防の3原則の対策に該当しない。
  4. 予防接種は、感染症予防の3原則の対策に該当しない。*感染症予防の 3 原則は、感染源対策、感染経路の遮断、感受性のある者への対応です。
問題14B型肝炎に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 病原体はウイルスである。
  2. 感染者の血液や体液を介して感染する。
  3. 母子感染(垂直感染)がある。
  4. 潜伏期間は 3 週間~ 2 ヶ月(最大で 6 ヶ月)である。
問題15 次の感染症で、飛沫感染(しぶき感染)するもの麻しんです。
  1. 麻しんは、飛沫感染(しぶき感染)する。
  2. 後天性免疫不全症候群(エイズ) *性的接触や母子感染など
  3. 腸チフス *汚染された飲み水や食物によって感染
  4. 腸管出血性大腸菌感染症 *大腸菌に汚染された食物によって感染

【衛生管理技術】

問題16美容師法施行規則に定められた理学的消毒法に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 煮沸消毒は、芽胞も含め、あらゆる微生物に消毒効果があるようなことはない。*高温に強い芽胞には効果がない。
  2. 蒸気消毒は、血液が付着した器具には適用できない。
  3. 煮沸消毒は、沸騰後2分間以上煮沸する必要がある。
  4. 蒸し器を用いたタオルの消毒では、器内が 80°Cを超えてから 10 分間以上保持させる必要がある。
問題17紫外線消毒の特徴に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. あらゆる種類の微生物に対して有効である。
  2. 被消毒物に油膜による汚れがある場合は効果が変わる
  3. プラスチックの種類によっては、劣化させるものがある。
  4. 被消毒物ににおいが付かない。
問題18次亜塩素酸ナトリウムの特徴に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 結核菌に対して殺菌力が弱い
  2. ノロウイルスの不活化に効果がある。
  3. 漂白作用がある。
  4. 有機物の汚れがあると、殺菌力が低下する。
問題19消毒薬の特徴と使用方法に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 逆性石けんによる消毒は、0.1%以上の水溶液に 10 分以上浸しておく。
  2. 両性界面活性剤は、普通の石けんと併用すると沈殿を起こし、消毒力が低下する。
  3. 次亜塩素酸ナトリウムは、日光に比較的不安定なため、密栓して冷暗所に保存する。
  4. 両性界面活性剤は、血液が付着している器具の消毒に使用できない
問題20美容所で使用した器具等の消毒方法に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 血液が付着したタオルを 0.1%の次亜塩素酸ナトリウム水溶液に 10 分以上間浸した。
  2. 血液が付着したくしには、逆性石けん水溶液は、使用できない
  3. 血液が付着したかみそりを消毒用エタノールに 10 分間浸した。
  4. 血液が付着したはさみに紫外線消毒器は、使用できない

美容保健 【人体の構造および保健】

問題21血球のうち、免疫を担うものはリンパ球です。
  1. 赤血球は、酸素を運びます。
  2. 顆粒球は、細菌やウイルスに対応します。
  3. 血小板は、止血作用があります。
  4. リンパ球は、免疫を担うものです。
問題22次の骨のうち、頭蓋に含まれるものは上顎骨です。
  1. 仙骨は、脊椎の下部にある骨盤の上方後部の骨です
  2. 脛骨は、足の内側前面の骨です。
  3. 鎖骨は、頭蓋に含まれません。
  4. 上顎骨は、頭蓋に含まれます。
問題23
  1. 副交感神経が優位になったときに起こる現象は、心拍数の減少です。 交感神経が優位になった場合に起こる現象は、瞳孔の散大、消化機能の抑制、皮膚血管の収縮です。
問題24循環器に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 血液を流す構造を血管、リンパを流す構造をリンパ管とよぶ。
  2. 心臓の収縮時の血圧を最高血圧とよぶ。*拡張時は、最低血圧
  3. 心臓の拍動による波動を脈拍とよぶ。
  4. 心臓の電気現象を記録したものを心電図とよぶ。
問題25次の内分泌腺とホルモンの組合せは、全て正しいものです
  1. 甲状腺 ─── サイロキシン
  2. 副腎髄質 ── グルココルチコイド
  3. 膵臓 ──── インスリン
  4. 卵巣 ──── エストロゲン
スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする