第31回美容師国家試験筆記 過去問見直し用 全選択肢 正しい文章(1問〜25問)




美容師国家試験の筆記問題を全問正解にしてみた!を試しに作ってみました
※過去問をやっていない方は見ないでください過去問バレ注意!

第31回美容師国家試験(筆記問題)見直し用
まだ過去問をやっていない方は見ないでください!!
点線太文字が修正箇所です。

第31回美容師国家試験(筆記問題)の過去問を何度もやった方に見てほしいです。まだ第31回美容師国家試験(筆記問題)の過去問をやっていない方は見ないでください!!

第31回美容師国家試験(筆記問題)の過去問の全選択肢を正解文にした問1〜問50




PDF/第31回美容師国家試験(筆記問題)の過去問の全選択肢を正解文にしたpdfファイル

修正箇所はコチラからご覧いただけます。

第31回美容師国家試験(筆記問題)の全選択肢を正解文にしてみた!
(問1〜問25)

関係法規・制度

問題1保健所に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 保健所は、地域における公衆衛生の中心機関である。
  2. 保健所は、都道府県の他、指定都市、中核市、政令で定める市又は特別区が設置する。
  3. 保健所では、環境衛生監視員による美容所の立入検査業務が行われている。
  4. 保健所の事業には、歯科保健に関する事項が含まれています。
問題2美容所の開設に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 美容所を開設しようとする者は、営業を開始する前に都道府県知事等に開設の届出をしなければなら ない。
  2. 美容所は、その構造設備について、都道府県知事等の検査を受け、衛生上支障がないことの確認を受 けなければ使用することができない。
  3. 美容所の開設届には、業務に従事する美容師について、指定された伝染性疾病の有無に関する医師の 診断書を添えなければならない。
  4. 美容所の開設者は、管理美容師の資格がなくても、2か所以上の開設者を兼ねることができる。
問題3美容の業務を行う場所に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 婚礼その他の儀式に参列する者に対しては、届出を提出することで美容の業を行うことができる。
  2. 会社や工場が従業員の福利厚生のために設けた施設であっても、届出を行わなければ、美容の業を行うことはできない。
  3. 疾病その他の理由により、美容所に来ることができない物に対しては、美容所以外の場所で美容の業を行うことができる。
  4. 美容所を改築するために、仮店舗で業を行おうとする場合でも開設の届出を提出しなければならない。
問題4美容師法に基づく行政処分に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 美容所の開設者が、美容師でない者に美容の業を行わせたときは、美容所の閉鎖を命じられること がある。
  2. 美容師に対する業務停止処分や美容所の開設者に対する閉鎖命令は、都道府県知事が行う。
  3. 美容師が伝染性の疾病にかかり、その就業が公衆衛生上不適当と認められるときは、その疾病に罹った美容師個人が業務停止処分となることがある。
  4. 環境衛生監視員による立入検査を拒み、妨げ、又は忌避した者は、美容師法の罰則で定める30万以下の罰金に処することがある。
問題5美容業の関係法規に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律は、美容業などの振興指針や標準営業約款等 について規定している。
  2. 地域保健法は、市町村保健センターについて、美容業に対する指導を業務として規定していない。 保健所とは業務内容が異なります。
  3. 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づき、特定の感染症の患者が美容業の 業務に従事することを制限することができる。
  4. 労働基準法は、労働条件に関する最低基準を定めており、美容所の労働者もその対象である。




衛生管理 【公衆衛生・環境衛生】

問題6わが国の出生に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 近年の高齢化は、出生率の低下がその一因である。
  2. 2009 年の出生数は、100 万人以上である。約 106 万 9000 人
  3. 2009 年の合計特殊出生率は、1 以上である。約 1.37
  4. 2009 年の人口千人あたりの出生率は、8 以上である。約 8.9
問題7わが国の人口の高齢化に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 老年人口とは、65 歳以上の人口である。
  2. 高齢化は、世界でも以前にはなかったほどの速さで進んでいる。
  3. 2009 年の国勢調査では、老年人口割合は、30%を超えていない。*約 22.7%
  4. 高齢者の医療の確保に関する法律では、後期高齢者とは、75 歳以上の高齢者である。
問題8次の無機質のうち、赤血球内のヘモグロビンに含まれていて、酸素の運搬に重要な役割を果たすものは鉄です
  1. カルシウム *骨や歯の生成
  2. リン *骨や歯の生成
  3. ナトリウム *筋肉の収縮、弛緩、精神機能を正常に保つ働き
問題9わが国における廃棄物に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 廃棄物の処理及び清掃に関する法律、一般廃棄物と産業廃棄物が定義されている。
  2. 産業廃棄物の処理は、事業者自らの責任で行うことになっている。
  3. 焼却処理は、ダイオキシンの発生抑制に留意して行われている。
  4. 美容所より排出される髪の毛は、一般廃棄物である。
問題10 わが国の上下水道に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 上水道と下水道は、普及率は同じではない。入れる。
  2. 下水道の放流水への塩素注入は必須だが、上水道水には任意であるようなことはない。必須だ。
  3. 下水道の放流水や上水道の供給水の水質は、法律によって規定されている。
  4. 下水道は、生活系や事業所系の排水を受け入れ、工場排水は受け入れないようなことはない。受け入れる。




【感染症】

問題11次のうち、健康な人であれば通常、感染を起こさないような弱毒の病原体に感染し、発病している状態を表したものは日和見感染です。
  1. 不顕性感染 *感染していても発病していない状態
  2. 持続性感染 *ウィルスの感染を受けたが、そのままの状態で長期間にわたりウィルスと共存し続けている状態
  3. 無症状感染 *不顕性感染と同じ
  4. 日和見感染
問題12免疫に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 感染すると、その抗体は、一生、血清中に存在するわけではない。
  2. 免疫成立のための抗体産生を誘導する病原体や毒素などを総称して抗原という。
  3. 生後数か月くらいまでの乳児が母親から引継ぐ免疫は、受動免疫である。
  4. ワクチンで獲得した免疫は、後天免疫である。
問題13次の感染症のうち、血液を介して感染するものはB型肝炎です。
  1. B型肝炎
  2. 細菌性赤痢は、経口感染です。
  3. コレラは、ベクター感染です。
  4. 腸チフスは、ベクター感染です。
問題14次の疾病は、感染症法で規定する感染症に該当するしないについて正しいものです。
  1. 鳥インフルエンザは、感染症該当する。
  2. 狂犬病は、感染症該当する。
  3. 牛海綿状脳症(狂牛病)は、感染症該当しない。
  4. エボラ出血熱は、感染症該当する。
問題15後天性免疫不全症候群(エイズ)に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 病原体は、ウイルスである。
  2. 感染後、数か月から約五年の潜伏期間を経て、10~30%の人が発症する。
  3. 現在のところ、有効なワクチンはない。
  4. 病原体は、感染者の血液や精液などに含まれている。




【衛生管理技術】

問題16美容師法施行規則に定められている理学的消毒法に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 紫外線消毒法は、血液が付着しているかみそりに適用できない。
  2. 煮沸消毒法は、血液の付着した布片類には適用できる。
  3. 蒸気消毒法は、80°Cを超える温度の蒸気で行う。ただし、血液の付着した布片類には適用できない。
  4. 煮沸消毒法は、蒸気消毒法よりも短時間でその目的を達することができる。
問題17次の中で、プラスチックでできている器具の消毒法として、適当でないものは、煮沸消毒法です。
  1. 煮沸消毒法 *プラスチックは熱に触れることにより変質・変形しやすい
  2. 逆性石けん消毒法
  3. 両性界面活性剤消毒法
  4. グルコン酸クロルヘキシジン消毒法
問題18清潔保持に関する正しい文章です
  1. 「美容師法では、皮ふに接する布片は客1人ごとに( 取りかえ )、器具は客1人ごとに( 消毒 )する ことと定めている。また、使用したタオルは、洗濯し乾燥させて再使用するが、血液が付着している 場合は、( 次亜塩素酸ナトリウム水溶液 )に浸けて消毒する必要がある。」
問題19化学的消毒法の特徴に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. エタノール消毒は、ウイルス効果があり、芽胞のある細菌には効果がない。
  2. 逆性石けん消毒は、有機物による汚れが存在すると殺菌力は低下し、芽胞のある細菌に効果がない。
  3. 次亜塩素酸ナトリウム消毒は、殺菌と同時に漂白・防臭の作用があるが、光分解を受けやすい。
  4. 両性界面活性剤消毒は、強い殺菌力を持っていて、結核菌にも効果がある。
問題20消毒薬使用液(希釈液)の調製法に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 0.2%両性界面活性剤水溶液 250ml を調製するためには、10% 両性界面活性剤溶液 5ml が必要である。
  2. 0.1%逆性石けん水溶液 1000ml を調製するためには、10% 逆性石けん溶液 10ml が必要である。
  3. 0.05%グルコン酸クロルヘキシジン水溶液 1000ml を調製するためには 5% グルコン酸クロルヘキシジン溶液 10ml が必要である。
  4. 0.1%両性界面活性剤水溶液 500ml を調製するためには、10%両性界面活性剤溶液 5ml が必要である。




美容保健 【人体の構造および保健】

問題21口及び鼻とその周辺の構造に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 上下の口唇の間に囲まれた空間を口裂という。
  2. 上唇の正中線を上下に走る溝を人中という。
  3. 鼻は顔面の中央にあり、前頭部から続く部位を鼻根という。
  4. 空気の通り道で、外部から観察できる部位を外鼻孔という。*鼻唇溝は鼻翼の付け根から口角の外側へ向けて斜めに下がる八の字型の溝をさす。
問題22次のうち、末梢神経は脳神経です。
  1. 大脳 *中枢神経
  2. 延髄 *中枢神経
  3. 小脳 *中枢神経
  4. 脳神経
問題23次の動脈のうち、頭部又は頸部に存在しないものは冠状動脈です。
  1. 冠状動脈 *冠状動脈は、心筋に酸素を送る動脈です。
  2. 上唇動脈
  3. 内頚動脈
  4. 後頭動脈
問題24一酸化炭素中毒の原因に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 呼吸運動が抑制されるためではない
  2. 肺胞から血液への酸素の拡散が悪くなるためではない
  3. ヘモグロビンと酸素の結合を阻害するため。
  4. 組織での酸素の利用を阻害するためではない
問題25次の臓器のうち、長さが、男女間で顕著に異なるものは尿道です
  1. 食道 は、男女間で顕著な異なりません。
  2. 尿管 は、男女間で顕著な異なりません。
  3. 尿道 *男性は 16 ~ 18cm、女性は 3 ~ 4cm
  4. 直腸 は、男女間で顕著な異なりません。




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