第33回美容師国家試験筆記 過去問見直し用 全選択肢 正しい文章(26問〜50問)




美容師国家試験の筆記問題を全問正解にしてみた!を試しに作ってみました
※過去問をやっていない方は見ないでください過去問バレ注意!

第33回美容師国家試験(筆記問題)見直し用
まだ過去問をやっていない方は見ないでください!!
点線太文字が修正箇所です。

第33回美容師国家試験(筆記問題)の過去問を何度もやった方に見てほしいです。まだ第33回美容師国家試験(筆記問題)の過去問をやっていない方は見ないでください!!

第33回美容師国家試験(筆記問題)の過去問の全選択肢を正解文にした問1〜問50




PDF/第33回美容師国家試験(筆記問題)の過去問の全選択肢を正解文にしたpdfファイル

修正箇所はコチラからご覧いただけます。

第33回美容師国家試験(筆記問題)の全選択肢を正解文にしてみた!
(問26〜問50)

【皮膚科学】

問題26皮膚の構造に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 指紋は、人によってみな異なる、年齢により変化しない。変わらない。
  2. 角化細胞ではなく、表皮が、表面より透明層、顆粒層、角質層、有棘層、基底層の5つの細胞層からなる。
  3. 真皮の線維成分は、膠原線維がその大部分を占め、その間に弾性線維が混じっている。
  4. 皮下脂肪は、機械的外力に対するクッションの作用と温度の変化に対する断熱材としての働きがある。
問題27皮膚付属器官に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 爪には毛と同様な、生長期、退行期、休止期という生長周期はない
  2. 健康な成人の頭毛は、その多くが成長期である。
  3. 脂腺は、短い排出管をもって、毛包に開口している分泌腺である。
  4. 能動汗腺は、手掌と足底に最も多く分布する。
問題28皮膚と皮膚付属器官の生理機能に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 皮膚で体温調節を積極的に行っているのは、毛細血管と汗腺である。
  2. 皮膚の表面にある脂肪膜(皮脂膜)は、弱酸性のため細菌や真菌の発育を抑制し死滅させる。
  3. 皮膚は、表皮の一部に欠損が生じても、基底細胞が保持されていれば瘢痕を残さず再生する。
  4. 爪は、爪母の一部が侵されると、その部分の爪は変形したり、再生できなくなる。
問題29皮膚と皮膚付属器官の保健に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 糖尿病では、皮膚が化膿しやすく、細菌や真菌による皮膚疾患にかかりやすい。
  2. 皮脂の分泌は、高齢になるとともに次第に減少する。
  3. 爪にできる縦みぞの数や程度は、高齢になるにつれて著しくなる。
  4. 脂肪膜(皮脂膜)は、皮脂や汗が互いに混じり合って乳化した形で皮膚を保護している。
問題30皮膚疾患に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 円形脱毛症は、他人に感染することはない。
  2. 尋常性毛瘡(カミソリカブレ)では、ひげの毛包に化膿菌が感染して、慢性の炎症をおこす。
  3. 脂漏性皮膚炎は、フケ症やあぶら性の人に多くみられ、黄色調の紅斑に落屑を伴う。
  4. 染毛剤によるアレルギー性のカブレでは、同じ染毛剤で低濃度であっても、再びかぶれる場合もある。




美容の物理・化学

問題31赤外線と紫外線に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 赤外線は、可視光線より波長が長い。
  2. 紫外線は、消毒・殺菌の作用がある。
  3. 赤外線は、血液循環を促進する効果がある。
  4. 紫外線は、皮膚でビタミン D を生成する作用がある。
問題321000W のヘアアイロンを 100V で毎日2時間ずつ 25 日間使用した場合の電力量 [kWh] を求め る正しい計算式です。
  1. 1000×2×25÷1000=50[kWh] * 電力量=電力 × 時間 kW なので、1000 で割った数
問題33美容器具と電流の作用に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. ヘアドライヤーは、電流の熱作用と磁気作用を利用したものである。
  2. ヘアアイロンは、電流の熱作用を利用したものである。
  3. エレクトリッククリッパーは、電流の磁気作用を利用したものである。
  4. 紫外線灯は、電流の化学作用を利用したものである。
問題34金属の性質に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 金属は木材にくらべて熱の伝導率が大きい。
  2. 白金は鉄にくらべて酸化しにくい。
  3. 鉄は湿った空気中では赤さびができやすい。
  4. 金属は線状や板状に加工できる。
問題35次の酸と塩基の組合せのうち、弱酸と弱塩基の組合せは 酢酸 アンモニア水です。
  1. 酢酸  水酸化ナトリウム は「強塩基」アルカリ
  2. 硝酸 は「強酸」  水酸化ナトリウム は「強塩基」アルカリ
  3. 酢酸    アンモニア水
  4. 硝酸 は「強酸」  アンモニア水




問題36アルコールに関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. メタノールではなくエタノールが、化粧水の原料に用いられる。
  2. エタノールは、皮膚を引き締める収れん作用がある。
  3. プロピレングリコールやグリセリンは、保湿剤として利用される。
  4. 油脂は、グリセリンと脂肪酸とのエステルからなる。
問題37軟水と硬水に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. カリウムイオンやナトリウムイオンを多量に含有する水を硬水という。
  2. 軟水中では石けんはよく泡立ち、効果的な洗浄作用を発揮する。
  3. 一時硬水は、煮沸するだけで軟化し、軟水となる。
  4. 硬水は皮膚や鼓膜を荒らすことがあるため、生活用水には適さない。
問題38界面活性剤に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. 陽イオン界面活性剤は、逆性石けんともいわれ、第四級アンモニウム塩も含まれる。
  2. 陰イオン界面活性剤には、洗浄力のすぐれているものが多く、石けんや合成洗剤がある。
  3. 両性界面活性剤では、ベタイン型とイミダゾリン型が香粧品に用いられる。
  4. 非イオン面活性剤は、水溶液中でイオン化しないので、クリームなどに乳化剤として用いられる。
問題39頭皮及び毛髪用香粧品とその配合成分に関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. ヘアリンス剤 ー 陽イオン界面活性剤
  2. ヘアブリーチ剤 ー 過硫酸塩
  3. 育毛剤 ー 抗男性ホルモン剤
  4. 酸化染毛剤 ー パラフェニレンジアミン
問題40パーマネントウェーブの原理に関する正しい文章です
  1. 「毛髪を形成するケラチンの架橋構造の( シスチン )結合を第1剤(1液)に含まれる チオグリコール酸などの( 還元剤 )により切断し、次にカーリングロッドに毛髪を巻いて 第2剤(2液)を作用させると、含まれる( 臭素酸カリウム )などの薬剤の働きにより架橋構造に ずれを生じた状態で( シスチン )結合が復元し、ウェーブが固定される。」




【美容理論】

問題41ブラシの手入れ法に関する次の文章は、全て正しいものです。
  1. やわらかい毛のブラシは、洗剤に浸すと毛が抜けるおそれがあるので、指先で汚れをはらうだけで 済まさず、ほこりや絡まった抜け毛も丁寧に取り除く。
  2. かたい毛のブラシは、洗剤に浸し、洗浄ブラシで汚れをこすり落とす。
  3. 洗浄後のブラシは、毛を下に向けて乾かす。
  4. ブラシはコームより汚れが付きにくいので、頻繁に洗浄・消毒をする必要はないようなことはない。同様に汚れがつくので頻繁に洗浄・消毒をする。
問題42シャンプーイングに関する次の記述は、全て正しいものです。
  1. シャンプーに使用するお湯の温度は、38°C程度が適温である。
  2. シャンプー前のブラッシングは、根本から毛先に向けて行う。
  3. セカンドシャンプーでは手の動きを細かくし、マッサージ効果を意識して行う。
  4. バックシャンプーは、サイドシャンプーに比べてネープが洗いやすく、両手でしっかり洗うことができる。
問題43テーパーカットに関する次の記述は、全て正しいものです
  1. ボスサイドテーパーカットは、パネルの内側と外側の両面をテーパーする。
  2. レフトサイドテーパーカットは、毛先が右に流れやすくなる。
  3. インサイドテーパーカットは、毛先が内側に入りやすくなる。
  4. ディープテーパーカットは、毛髪の長さの 2/3 以上をテーパーする。
問題44パーマネントウェーブに関する次の記述は、全て正しいものです
  1. 毛先は根元に比べパーマがかかりやすい。
  2. かかりにくいおそれのある毛髪に、トリートメント巻きを行うようなことはない
  3. 均一なウェーブを求める場合は、最初から最後まで一定のテンションでロッドを巻く。
  4. ネープの部分は、上から見下ろしてスライスすると、スライス幅が広くなりやすい。
問題45ストランドカールのベースの種類に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. スクエアベースは、ステムが短く、額の生え際に適している。
  2. オブロングベースは、ステムが長く、方向も決めやすい。
  3. アークベースは、コームアウトした際に放射状の広がりができる。
  4. トライアンギュラーベースは、コームアウトした際に割れ目ができにくい。




問題46ヘアカラーリングにおける色の基本に関する次の記述は、全て正しいものです
  1. プライマリーカラーを全て同じ分量で混ぜると、お互いの色を打ち消し、になる。
  2. カラーサークルの補色どうしを混合すると、ニュートラルなグレーになる。
  3. 最も明度が高いのは白で、最も低いのは黒である。
  4. 彩度の低い色とは、くすんだ色のことをいう。
問題47爪の形状とその説明に関する次の組合せは、全て正しいものです
  1. スクエア  ー サイドとトップがストレートの形
  2. ラウンド  ー   サイドはストレートでトップが丸い形
  3. オーバル   ー  サイドとトップに丸みを持たせた卵形
  4. ポイント   ー  先にいくにつれて細くなったアーモンド形
問題48ファンデーションの種類とその特徴に関する次の組合は、全て正しいものです。
  1. プレスドパウダータイプ  ー 油分が少なく、カバー力は弱いが、皮膚感が自然に見える。
  2. ケーキタイプ  ー 汗などに強く、カバー力、耐久性に富み、多少の厚みをつけることができる。
  3. クリームタイプ  ー 乳液状で、油分はやや多く、カバー力があり、しっかりとした皮膚感を作ることができる。
  4. スティックタイプ ー カバー力に富み、重ね塗りすることにより、厚みをつけることができる。
問題49次のうち日本髪の結髪技術に必要な道具に該当しないものは、末広です。
  1. 元結
  2. 末広とは扇子のこと
  3. 紺紙
  4. 根髢
問題50下図は、長襦袢の着付けを横から見たところである。 こぶしの部分は、衣紋(えもん)です




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